てんだいしゅう えいうんざん こうしょうじ てんのういん
天台宗 恵雲山 光松寺 天王院
●住 所:桐生市相生町1-239
●TEL:0277-52-1501 FAX:0277-52-1501
【本 山】
比叡山延暦寺
【本 尊】
阿弥陀如来
【開 山】 舜弘法印
【開 基】
不詳
【開 創】
寛文元年(1661年)
【住 職】 小林静伸
年中行事
◆1月7日 初薬師護摩供
◆4月 花まつり
◆8月 施餓鬼会
、
納涼大会
◆11月 菊花展
◆12月31日 除夜の鐘
◆春・秋の火曜日 写経会
◆毎週水曜日 和さん会
〔由緒〕
寛文元年(1661年)仁田山観音寺舜弘法印の開山で当初新福寺と称したが貞享3年(1686年)良伝法印により再興、良伝法印は鎮守天王宮の復興にも意を注ぎ天王宮の別当職となる。
元禄3年(1688年)号を恵雲山天王院光松寺と改称する。300年以前である。
〔天王宮と天王院〕
中興開山良伝法印以来、寺社は密接な関係が続いたが、明治初年の神仏分離により関係を切られた状態となったが今は亡き古老によると、明洽の終り頃までは神輿は本堂に安置されており夏祭りには住職が拝んでから村へ繰り出したとのこと。今でも天王様の名は各所で使われている。
〔牛頭天王〕
インドの祇園精舎の守護神で薬師如来の化身と称し素戈鳴尊と種々の身を示現して我々を済度している。
たまたま、神社に牛頭天王、天王宮疫神除護摩講のお知らせ、そのお礼などの木版が保存されているので天王宮と当山との関係がいく分なりとも察知できる。
〔主な行事〕
@東毛第22番の薬師如来厄除や安全祈願の護摩を毎年1月7日修行し多数の善男善女が参拝している。
A納涼大会は8月後半の土曜日に開催し昭和60年より毎年行なっている。八木節、カラオケ大会で大賑わいになること疑いなし。寺といえば陰気くさいとすぐ感じるが、世話人、伝道師などの協力で当山も大分現代的になって来た。
昭和62年に完成した檀信徒会館を使用して、和讃、写経等を行ない、墓参、法事の時にのみ寺に来るという雰囲気から、檀信徒一人ひとりが寺を自分の生活の一部に取り入れるようになってきている。
近年の社会情勢の変化を受け永代供養墓を建立している。又、ペットの納骨堂も平成21年9月に完成となった。
本堂全景
平成15年10月落慶
本堂内陣
阿弥陀如来立像を安置
檀信徒会館
写経会・和讃会等に活用
も ど る
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